自慢の趣味はバンド活動です

結婚し1児の父親です。結婚する前から大学の同級生でバンドを組み、もう5年が経ちます。ドラムをしています。定期的にライブを行い、そこそこお客さんも来るようにはなりました。あくまで趣味の範疇であり、家庭が優先です。もし子どもが熱が出たなど、緊急事態があれば参加出来ない事もあります。運動会など、土日に行事ある時は、そちらが大事です。
個人練習も勿論必要ですが、一児の父親なので、自宅に持ち込む事は極力しません。練習自体は車の中で曲を聴いて、フレーズを意識するなど、空いた時間でも代用な可能です。後は子どもが寝た後などです。こっそり仕事帰りにスタジオによる事もありますが、頻度は程々です。意外とバレているものです。
金銭的にはスタジオ代、レコーディング代、スティックなどの消耗品など、結構かかります。ライブ代についてはお客さんが来る事でペイ出来る事はありますが、その後で飲み会などもあるので、出費は覚悟が必要です。煙草やお酒など、切り詰められる部分は削る必要があります。あくまでお小遣いの範囲で行います。ライブハウスの出演料やスタジオ代は場所よってかなり安く抑えられる場所もあるので、情報収集も大事です。
バンドのペースとしては、週に1回のスタジオ練習、3ヶ月に1回ライブ参加、1年に1回での音源作成がベースとなっています。週に一度の練習は平日の夜が多いです。あまり頻度が多いと妻の負担や、子どもの寂しさもあるので、これくらいのペースです。家族の応援があってこその趣味なので、前日は家事をしっかりと行い、子どもとの関わりを大事にしています。家族にもありがとうという事も忘れません。
バンド活動の良いところは、楽曲の作成という形が残るものであり、演奏技術の向上を通じ、他メンバーとも切磋琢磨出来る部分だと思います。自分はドラムを担当していますが、リズムのズレはそのまま楽曲やライブでのクオリティに直結します。20代後半という事もあり、あまりクオリティが低いと、お客さんから見ると痛々しいだけです。ある意味自分を追い込むので、ストイックな趣味とも言えます。ライブでの一体感は他の趣味では体験できないと思います。ライブ後は課題や、良かった点などは話し合い、音響の人にもアドバイスをもらうなど、その後のフィードバックも大事です。横の繋がりも大事なので、ライブやスタジオで気さくに話が出来る必要もあり、コミュニケーションの構築も図れるようになり、日々の仕事にも良い影響はあります。限られた時間の中で、家族も大事にしつつ、バンドを行う。これが自分の趣味になります。

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